Excellet use of #Ingress
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Originally shared by RX78mk3
Ingress Start Up In 福岡県芦屋町2015序章(裏方レポ)
2月初めにNHKで、Ingressを活用した岩手県庁の取組みを知り、なるほど「まちづくり」に活かせるのではと考え、先ずはどんなものか慣れようとIngressをダウンロード。共有できる相手欲しさに、部下にもエージェントとなることを強要!二人して開始したものの、説明書はなく手探り状態。ネット上で初級者エージェント向けに丁寧に解説してあるページを見つけ、これを当面のバイブルとしました。「何をすればよいのか」が、やっと理解できました。
見よう見まねでエージェント活動を開始。ハックするとキーが出てくる。この頃、キーは一つしか持てないと思っており、CF作成していくのにキーを求め車で何往復もしました。当然、時間とガソリンの消費が凄く、「リアル課金ゲームとはこのことか。」と、変に納得していたり。キーを複数入手する術を知ったのは、もっと後になってからのこと。
また、攻撃するためのXMPバースターを持っていると、使いたくなるのが人の常で、意を決して緑LV7ポータルに攻撃を試みました。LV1~2XMPバースターを何十発撃ち込んでも何も変化がない。どのゲームであっても攻撃に転じたときは、もっと楽しいものであるはず。無力さと空しさをお土産にいただき、40過ぎのおじさんは緑ポータルを後に。
このような「初心者あるある」を経験しつつ活動する中で、「エージェント名」が特徴的だったのか、近隣で活躍されていた青組の方よりCOMMで声を掛けていただきました。レベル上げのため辺り一面を白ポにしていただいたり、実際にお会いし「カプセル」を頂いたり。Ingressを通じて、仲間を意識するようになった瞬間でした。その後、HOにも誘っていただきましたが、おじさんにはHOの意味が分からず、ここでも苦戦を。どうにかHOにも入ることができ、ゲームを通じてのコミュニティに触れることができました。このHOでは、高レベルの皆さんから技術的なことを含め、多くのことを教えていただきました。
皆さまのお陰で、なんとかおじさんもチュートリアルと呼ばれる域を抜けLV8に。
3月中旬、HOでやりとりする中で、「岩手県庁が取組んだようなイベントを芦屋町で開催したら面白いのでは、お手伝いしますよ。」と、背中を押していただきました。Ingressを始めるときから、人口14,500人程度の過疎自治体を何とか盛り上げることに活用できればと考えていたおじさんに、神が降りてきた瞬間です。地域で活躍されている高レベルの皆さんが応援していただければ心強いと、実施を決意しました。HOの仲間の皆さんにお話すると快諾していただきました。
ただ、行政に頼ると予算は多少付くにしても、あれこれ規制も入り、エージェントの皆さんが本当に楽しめるものになるか。また、何より検討から実施までに時間が掛かり過ぎるということから、近隣エージェント有志による主催で実施することとし、「福岡県芦屋町を盛り上げようIngressの会」と、名前を決めました。
他のイベントと同時開催としたほうが賑わいが増すということで、4月29日(祝)の人形感謝祭に併せて実施することにしました。準備期間が1ヶ月ちょっとしかない状況です。ここからがHOの仲間の皆さんに大変お世話になったところですが、イベント内容について詰めたり、ポータル位置図や名札の作成、粗品や抽選会賞品、エージェントの皆さんへの告知など、勤続20年の役所勤めでは経験したことがないオンライン会議で、次々に色んなことが決まっていく。とても新鮮な体験でした。これが行政主導のイベントであったならば、半年から1年先にしか実施できていないことでしょう。近隣エージェント有志主催のイベントだから超短期間で準備から実施することができました。また、グーグル株式会社にもイベント素案が出来た段階からロゴの使用等を含め、協議・調整させていただきましたが快く承諾していただくとともに、趣旨をご理解いただき「頑張ってください。」との励ましのお言葉までいただき感謝しております。
イベントを実施するにあたり、予算を持たず手弁当なわけですから、なるべくお金を掛けずに、かつ参加者の皆さまにはどうやって楽しんでいただこうと考えました。そこで、お楽しみ抽選会を企画。また、お子様連れでも楽しんでいただけるようにと、お子様参加賞を準備したり、マリオカートに友情出演して貰ったりと。
イベントの流れなどは「RX78mk3」という名の類似品が、別に掲載しておりますので私からは割愛させていただきます。
一番苦戦をしいられたのが、田舎であることもあり、Ingressイベントを告知するポスターの掲示をお願いに行っても、どこも渋いお返事しかいただけなかったことです。イベント内容を上手く伝えられなかったことのほかに、ポスター及びチラシの背景が黒というのも不味かったようです。【イベントフライヤで黒はタブーであると、後に分かりました。】これらの部分をもっと上手くやれれば、これから始めようとする方などの参加をもっと増やすことができたことでしょう。
今回のイベントには熊本県、久留米市、門司区などからのご参加もあり、57名のエージェントさんが福岡県芦屋町にお越しになりました。これを受けて、Ingressイベント実施前と実施後の町の変化についてご報告します。
●芦屋町商工会・・・次回開催の折には、準備段階から協力できるところは協力していき
たいと思います。飲食店組合などにも話をし、割引サービスなどを提供できる協力店を
呼びかけ、一緒に盛り上がっていきたい。
●芦屋町観光協会・・・駐車場を完備したイベント会場の提供、HPなどでイベントの告
知を含め、何でもご相談いただければ協力します。
今回のイベントで一定の実績を示すことができ、町の中の反応にも変化が出て参りました。皆さまに申請いただいたポータルが生えることを願いつつ、次回開催する折には、HOの仲間と共に、関係団体のご協力もいただきながら、更に充実したイベントとなるよう取組んでいきたいと思います。
福岡県芦屋町を盛り上げようIngressの会 RX78mk2
#Ingress" #芦屋”



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Ingress Start Up In 福岡県芦屋町2015序章(裏方レポ)
2月初めにNHKで、Ingressを活用した岩手県庁の取組みを知り、なるほど「まちづくり」に活かせるのではと考え、先ずはどんなものか慣れようとIngressをダウンロード。共有できる相手欲しさに、部下にもエージェントとなることを強要!二人して開始したものの、説明書はなく手探り状態。ネット上で初級者エージェント向けに丁寧に解説してあるページを見つけ、これを当面のバイブルとしました。「何をすればよいのか」が、やっと理解できました。
見よう見まねでエージェント活動を開始。ハックするとキーが出てくる。この頃、キーは一つしか持てないと思っており、CF作成していくのにキーを求め車で何往復もしました。当然、時間とガソリンの消費が凄く、「リアル課金ゲームとはこのことか。」と、変に納得していたり。キーを複数入手する術を知ったのは、もっと後になってからのこと。
また、攻撃するためのXMPバースターを持っていると、使いたくなるのが人の常で、意を決して緑LV7ポータルに攻撃を試みました。LV1~2XMPバースターを何十発撃ち込んでも何も変化がない。どのゲームであっても攻撃に転じたときは、もっと楽しいものであるはず。無力さと空しさをお土産にいただき、40過ぎのおじさんは緑ポータルを後に。
このような「初心者あるある」を経験しつつ活動する中で、「エージェント名」が特徴的だったのか、近隣で活躍されていた青組の方よりCOMMで声を掛けていただきました。レベル上げのため辺り一面を白ポにしていただいたり、実際にお会いし「カプセル」を頂いたり。Ingressを通じて、仲間を意識するようになった瞬間でした。その後、HOにも誘っていただきましたが、おじさんにはHOの意味が分からず、ここでも苦戦を。どうにかHOにも入ることができ、ゲームを通じてのコミュニティに触れることができました。このHOでは、高レベルの皆さんから技術的なことを含め、多くのことを教えていただきました。
皆さまのお陰で、なんとかおじさんもチュートリアルと呼ばれる域を抜けLV8に。
3月中旬、HOでやりとりする中で、「岩手県庁が取組んだようなイベントを芦屋町で開催したら面白いのでは、お手伝いしますよ。」と、背中を押していただきました。Ingressを始めるときから、人口14,500人程度の過疎自治体を何とか盛り上げることに活用できればと考えていたおじさんに、神が降りてきた瞬間です。地域で活躍されている高レベルの皆さんが応援していただければ心強いと、実施を決意しました。HOの仲間の皆さんにお話すると快諾していただきました。
ただ、行政に頼ると予算は多少付くにしても、あれこれ規制も入り、エージェントの皆さんが本当に楽しめるものになるか。また、何より検討から実施までに時間が掛かり過ぎるということから、近隣エージェント有志による主催で実施することとし、「福岡県芦屋町を盛り上げようIngressの会」と、名前を決めました。
他のイベントと同時開催としたほうが賑わいが増すということで、4月29日(祝)の人形感謝祭に併せて実施することにしました。準備期間が1ヶ月ちょっとしかない状況です。ここからがHOの仲間の皆さんに大変お世話になったところですが、イベント内容について詰めたり、ポータル位置図や名札の作成、粗品や抽選会賞品、エージェントの皆さんへの告知など、勤続20年の役所勤めでは経験したことがないオンライン会議で、次々に色んなことが決まっていく。とても新鮮な体験でした。これが行政主導のイベントであったならば、半年から1年先にしか実施できていないことでしょう。近隣エージェント有志主催のイベントだから超短期間で準備から実施することができました。また、グーグル株式会社にもイベント素案が出来た段階からロゴの使用等を含め、協議・調整させていただきましたが快く承諾していただくとともに、趣旨をご理解いただき「頑張ってください。」との励ましのお言葉までいただき感謝しております。
イベントを実施するにあたり、予算を持たず手弁当なわけですから、なるべくお金を掛けずに、かつ参加者の皆さまにはどうやって楽しんでいただこうと考えました。そこで、お楽しみ抽選会を企画。また、お子様連れでも楽しんでいただけるようにと、お子様参加賞を準備したり、マリオカートに友情出演して貰ったりと。
イベントの流れなどは「RX78mk3」という名の類似品が、別に掲載しておりますので私からは割愛させていただきます。
一番苦戦をしいられたのが、田舎であることもあり、Ingressイベントを告知するポスターの掲示をお願いに行っても、どこも渋いお返事しかいただけなかったことです。イベント内容を上手く伝えられなかったことのほかに、ポスター及びチラシの背景が黒というのも不味かったようです。【イベントフライヤで黒はタブーであると、後に分かりました。】これらの部分をもっと上手くやれれば、これから始めようとする方などの参加をもっと増やすことができたことでしょう。
今回のイベントには熊本県、久留米市、門司区などからのご参加もあり、57名のエージェントさんが福岡県芦屋町にお越しになりました。これを受けて、Ingressイベント実施前と実施後の町の変化についてご報告します。
●芦屋町商工会・・・次回開催の折には、準備段階から協力できるところは協力していき
たいと思います。飲食店組合などにも話をし、割引サービスなどを提供できる協力店を
呼びかけ、一緒に盛り上がっていきたい。
●芦屋町観光協会・・・駐車場を完備したイベント会場の提供、HPなどでイベントの告
知を含め、何でもご相談いただければ協力します。
今回のイベントで一定の実績を示すことができ、町の中の反応にも変化が出て参りました。皆さまに申請いただいたポータルが生えることを願いつつ、次回開催する折には、HOの仲間と共に、関係団体のご協力もいただきながら、更に充実したイベントとなるよう取組んでいきたいと思います。
福岡県芦屋町を盛り上げようIngressの会 RX78mk2
#Ingress" #芦屋”


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